あわい屋 ZEROS シンボル
ZEROS(あわい屋)
無料相談
深い霧が静かに晴れていく風景(ドラフト)
THE CONTEXT

なぜ今、あわい屋なのか

「なんか上手くいかない」
その正体が分からないとき、深夜にひとり、モニターの前で立ち尽くすことはありませんか。

現代は、専門領域が極度に細分化された時代です。
弁護士、税理士、マーケター、ITコンサルタント。
彼らはそれぞれの領域において、AIをも駆使し、瞬時に完璧な「正解」を出してくれます。

しかし、現実の組織が抱える痛みは、常に「専門領域の隙間」に落ちています。
「システムを導入したが、現場が使ってくれない」
「制度を整えたが、人が辞めていく」
これはITの問題でしょうか。それとも人事の問題でしょうか。
専門家は「それは私の管轄外です」と言わざるを得ません。

わたしは、その「あいだ」に立ちたいと考えています。

臨床と経営のあいだ。理想と現実のあいだ。組織と個人のあいだ。
異なる言語を話す者同士の間に立ち、対立ではなく共存のための橋をかける。
「何が問題か分からない」という絡まった糸を、ひとつひとつ解きほぐし、見取り図を描く。

AIが答えを出す時代だからこそ、この「領域をまたぎ、文脈をつなぐ」という泥臭い営みこそが、人間にしかできない希少な職能になると、わたしは信じています。

AWAI-YA ZEROS
TWO VESSELS

一つの職能、二つの器

「あわい屋」という一つの職能は、対象に合わせて二つの器を持ちます。
組織のための構造化と、個人のための内省。それぞれの入り口をご用意しています。

FOR ORGANIZATIONS

組織の整理

「人が育たない」「離職が止まらない」「仕組みが回らない」。
それらは独立した問題ではなく、絡み合った糸のようなものです。
まずは頭の中を整理し、課題の全体地図を描くところから始めます。

00
STEP 0 / ENTRY

整理セッション

継続契約や稟議は不要な、業種を問わない単発の入り口商品です。「なんかうまくいかない」「どこから手をつければいいか分からない」というモヤモヤを、対話の中で一緒にほどいていきます。

01
STEP 01

現場ローカルツール + 月1壁打ち

いきなり大きなシステムを入れるのではなく、現場の小さな「詰まり」を解消するツールをご用意し、月に一度の壁打ちを通じて少しずつ整理を進めます。

02
STEP 02 / CORE

課題の地図と月次伴走

承継・人材・財務・仕組み化・社長の孤立。これら5つの領域を横断して課題を整理し、優先順位をつけて毎月伴走します。組織の中核にアプローチするメインプランです。

オプション:中堅育成(5名まで)

組織を支える中堅職員が「自分自身との対話を育てる場」にアクセスできる権利です。法人が契約し、本人が利用する構造です。

本人だけが見られるプライバシー設計

セッション内容の組織への個別報告は一切行いません。
組織には「利用率」と「節目アセスメントの集計結果」のみを還元し、心理的的安全性を完全に担保します。

03
STEP 03

経営伴走パートナー

実質的な経営チームの一員として、深い次元での意思決定を共に担います。組織の変革を最後まで見届けます。

業種別の具体的な入り口

あわい屋の職能は業種を問いませんが、特定の領域において具体的なパッケージをご用意しています。

医療・介護(訪問介護 等)事務長・現場責任者向けの専用提案サイトへ

訪問介護伴走パッケージ

既存の介護ソフト(記録システム)を置き換えることはしません。
記録、申し送り、家族連絡、他職種連携の間に生じている「情報の詰まり」を解消することに特化します。

  • アプリが作れる現場の運用に合わせた「かゆいところに手が届く」ローカルツールを構築します。
  • 現場を知っている感染管理認定看護師としての25年の経験から、現場のリアルな痛みを理解しています。
  • 課題を整理できる現場の事象を経営課題へと紐付け、全体の「地図」として構造化します。
人材育成・伴走(個人・法人)お問い合わせ・ご相談窓口へ

対象層別の伴走アプローチ

組織のフェーズや個人の役割に応じた対話の場を提供します。法人が契約し、対象者がセッションを利用する構造です。オプションとして組織伴走プランに組み込み可能です。

  • 中堅(リーダー)クラス現場の要として板挟みになる葛藤を整理し、「自分自身との対話」を育てる場として。
  • 管理職クラスプレイングマネージャーとしての重圧を手放し、役割と自己の「あわい(間)」を繋ぎ直す支援。
  • 経営層(なりたて)孤独な意思決定の壁打ち相手として。組織の方向性と自身の内発的動機を統合します。
【無料】育成診断システム現在の組織課題をAIが分析し、最適な伴走プランをご提案します。
診断システムを試す
【重要】本人だけが見られるプライバシー設計セッション内容の組織への個別報告は一切行いません。安全な環境下でのみ、本質的な対話と成長が実現します。
その他の業種についてもご相談ください製造業 / サービス業 / 士業事務所 など、あわい屋の職能は業種を問いません。
直接お問い合わせください
LOGOS PATH

個人の整理

自分の意思決定の型を、言葉にできていますか。
日常的に重い決断を下し、自分一人で立つには、ちょっとだけ足りないものがある。
そんな「もう一押し」を必要としている人のための、判断の補助線です。

01 / NUMBER STRATEGY

「ナンバー・ストラテジー」という独自メソッド

生年月日と名前から、リーダーシップのスタイル、意思決定のパターン、内的動機の軸を構造化して可視化します。一般的な性格診断にとどまらない、ビジネス文脈の戦略フレームワークです。

02 / STRATEGIC CYCLE

時間軸を持つ戦略

今が攻め時か、守り時か。人生の4フェーズと今年・今月の戦略テーマを構造的に捉え、「いつ何をするか」の補助線を引きます。

03 / DIALOGUE WITH ZEROS LOGOS

専属メンターAIとの対話

診断結果をコンテキストに持つ専属AI「ZEROS Logos」と、経営の悩み・組織の課題・キャリアの迷いを壁打ちできます。

ZEROS Logos Path を体験する無料・登録不要で、今すぐ診断できます
一筋の光が差し込む静かな水面(ドラフト)
THE STORY

一本の軸

25年の臨床と感染管理

感染管理認定看護師として、最前線の現場に立ち続けました。
そこで見たのは、医療技術の問題ではなく、「人と人のあいだ」にある壁でした。
ルールを作っても現場が動かない。現場の窮状が経営に届かない。

現場と経営のあいだで

組織の痛みは、常に「部署と部署」「現場と管理者」の隙間に落ちていました。
わたしは自然と、その「あいだ」に立ち、双方の言語を翻訳して橋をかける役割を担うようになりました。これが「あわい屋」の原体験です。

テクノロジーと対話の統合

人間関係だけでは越えられない壁を越えるため、AIやITツールなどのテクノロジーを学びました。さらに、人の内面にアプローチするためコーチングや行動科学を修めました。
「システム」と「心」、その両方を構造的に扱うための準備でした。

点と点が繋がり、一本の軸になりました。
わたしは「あわい屋 ZEROS」として、組織と人のあいだに立ち、見えない問題を整理して明確さへ導く仕事をしています。

ホームへ戻る