
一本の軸
25年の臨床と感染管理
感染管理認定看護師として、最前線の現場に立ち続けました。
そこで見たのは、医療技術の問題ではなく、「人と人のあいだ」にある壁でした。
ルールを作っても現場が動かない。現場の窮状が経営に届かない。
現場と経営のあいだで
組織の痛みは、常に「部署と部署」「現場と管理者」の隙間に落ちていました。
わたしは自然と、その「あいだ」に立ち、双方の言語を翻訳して橋をかける役割を担うようになりました。これが「あわい屋」の原体験です。
テクノロジーと対話の統合
人間関係だけでは越えられない壁を越えるため、AIやITツールなどのテクノロジーを学びました。さらに、人の内面にアプローチするためコーチングや行動科学を修めました。
「システム」と「心」、その両方を構造的に扱うための準備でした。
点と点が繋がり、一本の軸になりました。
わたしは「あわい屋 ZEROS」として、組織と人のあいだに立ち、
見えない問題を整理して明確さへ導く仕事をしています。

